食料自給率低下!さぁどうする?

2016年度の食料自給率は38%。前年対比で1ポイントの下落。さらに、細かく見ていくと1.9ポイント=約2ポイントの下落になっています。

天候不順の影響はあるでしょうが、国は、自らが定めた目標である45%をどのように実現しようとしているのでしょうか。

対応策の要はお決まりの補助金でしょうか?

であれば、補助金を有効活用しなければなりません。活用の仕方は、まさに農業経営者の手腕にかかっているといえるでしょう。自分は対象者ではないから関係ないと思っていませんか?正面からだけではなく角度を変えて見てみましょう。

対象外と思っていたら、実は対象となりうるケースが結構あるものです。

農業経営者が自らの経営を発展させていくことは、必然的に食料自給率の向上へと繋がります。

国の様々な制度を有効活用し、あなたの経営を発展させてください!